相模湖ミーティング開催決定!!!

  
またまたやりますよ、相模湖ミーティング!!!

5月22日 日曜日 14〜18時

場所はもちろん「キャスティング稲田堤店」

バディーももちろん上杉君!!!

もう3回目の開催になるんですよね。嬉しい限りです(笑)

これもいつも起こしくださる皆様のおかげです。ありがとうございます!

さて、当日は何を話そうかなー。

回を重ねる毎に盛り上がるこのイベントをもっと盛り上げるようにしますのでお楽しみに(^o^)

チャートリュースシャッド!?

「チャートリュースシャッド」というカラー名を聴いたことがありますか?

今は色々なメーカーよりこのカラー名がついたルアーがリリースされているようですが、元祖は・・・

  
ラッキークラフトのこのカラーなんだよね、多分。

僕がこのカラーを知ったのは渡米したばかりの頃だと思うので、2002〜2003年位かな。

当時はラッキークラフトUSAでしか売っていなかったんだ。

なおかつベビシャやポインターなどのミノー系にしか採用されていなかったような気がしますが・・・。

実際のところは分かりませんがとにかくこのカラーが良く釣れたんですよ。

特にこのカラーのベビシャ75SPは僕のシークレットであり、バックシートから釣りまくったなぁー。

僕的には横の黄色ラインがキモなんだと思っていましたよ、当時は。(苦笑)

そんな釣れ釣れのカラーであるチャートリュースシャッドは年々使う人が増えていったと思うんだ、あのカラーが出るまでは・・・?

そうです、ゲビン効果で一世を風靡した「セクシーシャッド」が登場したんだよね。

セクシーシャッドに関しては今や日本でも多くのメーカーが採用しているから知ってますよね。

まぁ、どういった経緯でセクシーシャッドが誕生したのかは知りませんが、大体予想はつきますよね?

間違いなくチャートリュースシャッドが関係しているとは思いますが・・・。(苦笑)

さて、それはさて置きそんな横の黄色のラインが大好きになってしまった古沢が塗ってもらったのが・・・。

  

「ビーバーレイクシャッド」

というカラーなんだ。この写真では分かりづらいですが、ちゃんと脇腹に黄色のラインが入っています。

パッと見た感じはチャートリュースシャッドとは全然違いますけどね。

あっ、「ビーバーレイクってどこよ?」という突っ込みが聴こえてきたようなぁ・・・。

確かにそうですよね、日本の方には馴染みが無いよね、この名前。

もちろん、アメリカのアーカンソー州に実在する湖の名前なんですよ。

で、そこのフィールドで良く釣れるカラーだったのでビーバーレイクシャッドという名前になったんだ。(苦笑)

そして、このカラーはチャッキーにも採用されます。

  
でも、「ビーバーレイク」だとイメージか湧きづらいのでチャッキーでは・・・。

「アメリカシャッド」という名前になります。

もし現行の「ビーバーレイクシャッド」をフェイバリットにしてくれている方、申し訳ありませんがそういうことなのでよろしくお願いします(汗)

でも、アメリカにいるシャッドと呼ばれているベイトフィッシュはチャートリュースシャッドみたいなカラーに見えるのかもしれないなぁー。

ちなみにカッツバディのチャートリュースシャッドは・・・

  
これです。

このカラーもかなり良い仕事するんだよなぁー。

(でも、チャッキーファーストトライでは採用されていません!?汗)

リック・クラン優勝!!!

続報が遅くなってしまいましたが、リックが優勝しましたね。

っていうかもうご存知だとは思いますが(汗)

 
 この素晴らしい写真はBASSのオフィシャルカメラマン「SEIGO SAITO」様からお借りしました。

やっぱりプロの写真は違いますよね。

いやぁ、本当に良かったです。っていうか感動ですよね。

僕が同船したのが2003年と2004年なのでもう10年以上前の話になるんですよね。

その時も、もう50代でしたがめちゃめちゃパワフルでしたからね。

でも、今もめちゃめちゃパワフルですね(笑)

http://basscam.bassmaster.com/
こちらからリックの動画を見ればそのパワーが伝わりますよ。

リック優勝おめでとうございます!!!

親愛なるリック・クラン!!!

もうご存知かもしれませんが、バスマスターエリートシリーズの開幕戦、フロリダ州セントジョーンズリバーでの試合が凄いことになっています!?

ますは・・・

http://www.bassmaster.com/video/bassmaster-elite-st-johns-river-weigh-0
“クリックするタイミングで流れる映像か違うかもしれませんが)

僕の尊敬するアングラー「リック・クラン」が3日目に5本で31.7LB(14キロオーバー!?)という驚異的ウェイト叩き出しトップに立っています。

リック・クランのことを尊敬しているアングラーは日米問わず多いはず。

もちろん、僕もその一人なのですが、あの方は本当に尊敬に値する人であり見習うべき人です。

ただ、良く言わない人もたくさんいたような気はしますが、僕にとっては本当のヒーローです。

その理由は色々とありすぎて今すぐに説明できません。

でも・・・

  
これはもう10年以上前の写真ですが、FLWツアーの決勝でリックと同船しています。

実はこれが初めてではなく2回目だったのですが、この時は結果的に・・・?

 
 優勝することができたんだ。

これはほんの1ページにすぎなくて他にもいっぱいいっぱいあるんですよ、理由が。

まぁ、それはともかく是非とも優勝して欲しいなぁー、リックに。

いやぁー結果が楽しみだね(^o^)

ワーム系カラー!?

  
以前にも紹介したこちらのカラー、

「アカメロン」

と言います。

ウォーターメロンにアカラメが入っているという塗装で、ワンポイントでベリーにオレンジとチャートが入っています。

まぁ、簡単に言ってしまえばワームのウォーターメロンレッドのカラーリングでプラグを作った感じです。

(余談その1:ケビン・バンダムのワームのフェイバリットカラーがウォーターメロンレッドです。笑)

さて、この手のカラーがどのくらい効果的なのかはご想像にお任せしますね。

でも、アメリカならどのメーカーも似たようなカラーがラインナップされていることを考えればその力が・・・。

しかし、それだけ実績のあるカラーリングなのですが、なぜか日本ではあまり見かけないんだよなぁー。

(まぁ、それには色々と事情があるのだと思いますが・・・汗)

もちろん、古沢的にはこのカラーも絶対に外せない。クリアでも濁っていても。

まだこの手のカラーを体験されていない方、一刻も早く体験することをお勧めします!?