ノッキン祭り開幕!?

相模湖の水位もすっかり2mマイナスの冬水位になり、メイクドラマの岩とまたまた対面することができました(笑)

今年は夏も減水していたので久々の感じがしないのですが、やはりこの景色は冬の相模湖って感じはするよね。

そして、水温もここまで下がっていますし・・・。


で、こうなるとあのルアーの本番のシーズンに突入ということになります。


そうです、メタルバイブですよね。(っていうかノッキンジョーですね。笑)

ということで週末のスーパーガイドでも投げまり!

で、どうなったのかと言えば・・・?


日相上流中島の沖合9m 

ノッキンジョーのSSシャッド1/4oz

佐藤様

貝沢から1号区
同じくSSシャッド1/4oz


小澤様

反田前沖合

リトルマックス1/4oz!?

そして・・・?


こんなサイズまで飛び出しました(笑)

日相前

インパクトワカサギ1/4oz

これからの時期、50を超えるサイズが狙える強力なウェポンであるメタルバイブ。

是非ともマスターしてくださいね!

もし僕の力が必要ならご相談くださいね。

グループでも良ければ11月5日土曜日、15日火曜日にはメタルバイブのみをテーマにしたセミナー形式のスクール(MMM)を開催します。
マンツーマンでのレッスンを希望ならスーパーガイドにて対応させて頂きます。

連絡先はこちらの動画の中でご覧頂けます。

https://youtu.be/wsoSOYep8fk

(まだプレゼントキャンペーンやってますからね。笑)

僕と一緒に学ぶか学ばないかは別としてメタルバイブを覚えるなら今が1番良い時期だと思いますよ(^_^)

相模湖は・・・?

小野さんとの利根川から帰ってくると相模湖は・・・?


こんなに水が減っていました。

まぁ、これは冬水位に向けての減水なので例年のことなので心配は要りませんけどね。

まだ減水すると思うのですが、もう何日もしないでマイナス2mの水位になるんじゃないのかな。

さて、この水位は3月頃まで続くので地形を覚えたい方には是非とも来て頂きたいなぁー。

そして、必ず見てもらいたいのが・・・?


旧日連橋の橋脚跡の上流側にある通称「メイクドラマの岩(そう呼んでいるのは僕だけかもしれないけど。苦笑)」。

本当にここは数々のドラマが生まれた場所なんだよね。


ちなみに今朝の水温は日相園前で15.8℃。

まぁまぁ、低いのですが、ここ最近はずっとそんな感じだよね。

そして、今の相模湖はベイトフィッシュだらけだったりします。

それこそ凄い浅い場所にもたくさん群れています。


オイカワが泳いでいるのが見えますか?

寒くてもこんな感じのシャローエリアにベイトフィッシュがいるのでバスもいるはずなんだよね、きっと。

でも、かなり手強いのが今の相模湖だったりします。

こんな時はメタルバイブがお役に立つはずねよ。

そんなメタルバイブをテーマにしたMMMを11月5日の土曜日に開催します。

まだ3名ほどなら空きがありますので、興味のある方は是非!

お待ちしていますよー(^_^)

小野さんと・・・

今日は小野さんと釣りをしていました!?

そうです、今週末に行われるバサーオールスタークラシックのためのプラクティスのお手伝いです。

実際のところお役に立てていたか定かではありませんけどね(汗)
さて、プラの内容はまだお話できませんが、やはりこの時期の霞水系は一筋縄ではいかないね。

でも、誰かと一緒に釣りをするのは良いですよね。

何かと勉強になるのはもちろんですが、刺激にもなりますよね。

とは言っても何かの指導を受けたりお話をするわけでもないのですが、現場で一緒にやっているとヒシヒシと伝わって来るものがあるんだよ。

この伝わるものってめちゃめちゃ大事であり、僕もビシビシ伝えられるようになりたいと強く思っています。

さて、どうやって身に付けようかな?

11月5日土曜日は相模湖でMMMです。

オンリーメタルバイブの内容を予定しています。

ビシビシ伝えられるようにがんばります!


ロックスルーってアメリカンですよね(^_^)

カラーローテション!?

昨日の津久井湖での話を元にカラーについての話
基本的にはルアーのカラーは釣果に関係しています。

しかし、どのカラーを使うかと考えるよりどのルアーを使うのかのほうが重要ですよね。

そうです、カラーは二の次だったりします。


昨日はグリパンは使いませんでしたが、やっぱり釣れますよね、グリパン!?(笑)

でも、相模湖や津久井湖のような人の多いタフなフィールドはちょっとした違いが大きな違いになるんだよね。

例えば先日紹介したメタルバイブ。僕のフェイバリットはノッキンジョーの1/4oz。カラーはSSシャッド。

というか以前は魚のようなキラキラとするタイプやナチュラルな感じのカラーだけあれば良いと思ってましたよ、メタルバイブは。

でも、2年前位のちょうど今頃に起きたあること以来はメタルバイブもカラーローテションするようになりました。


僕が前で全く同じノッキンジョー1/4ozを使っていたのにカラーの違うノッキンジョーにはこんなデカイバスが喰ってくることが判明。

この日以来、相模湖はもちろんですが津久井湖でも人の使っていないカラーやルアーを使うと良いことがあったんだ。

こう考えるとやっぱりフィッシングプレッシャーって大きいんだろうね。

周りを見ながら今までとは違う何かを導入することがもう1本の釣果に繋がるんだろうなぁー。

津久井湖バス!?

今日は久々にここに行っていました。

そうです、津久井湖です。

うちから30分も掛からずに行くことが出来るフィールドなのでここも地元みたいなものなのですが・・・。

いつもあまり釣れません(苦笑)

今は水位が急激に上がる時期であり、なかなか釣りづらい時期でもあるんだよね。

そんな津久井湖にどうして行っていたのかと言いますと、今日はお世話になっている津久井観光さんのトーナメントが行われたからです。

まあまあタフな感じの津久井湖でしたが・・・


このバスを釣ることができました。

ルアーはシザーコーム6インチの14グラムゼロダン。

僕が6インチを使う理由はもちろん大きなバスを釣りたいからです。

でも、実は使う人が少ないというところがミソなんだけどね。(笑)

なので使うカラーにもミソがあり、定番のあのカラーは・・?


そうです、グリーンパンプキンは使いません。

(これは「カワシマシュリンプ」というカラーです。)

この使う人が少ないルアーやカラーを選択するという考え方は津久井湖だけでなく相模湖でも重要だったりします。

ということでたまにはグリパン以外のカラーを使うのもありかもしれませんよ(^_^)