マッチザベイトその2!


納谷さんのプラクティスのお供&レンジャー519とのお別れ会?のために訪れた霞ヶ浦。


12月、午前中雨、そして2日目なのにこんな時間まで釣りをしているおじさん達・・・。

(クレイジーです!?苦笑)

さて、前回からの続きであるマッチザベイトの話をしますね。

もうどこのフィールドも寒くなりすっかり冬のようにも感じるのですが、まだまだベイトフィッシュを追い回しているバスはたくさんいるんだよね。

それは相模湖で感じたことなのですが、ここ霞ヶ浦でも同じだったみたいだったんだ。

そして、相模湖と同じだと気付いたきっかけは納谷さんがドライブシャッド3.5でバスをキャッチしたからなんだ。

スタート時はかなりの寒さに冬を意識した思考になりつつあったんだけどね。(苦笑)

この時期特有ではないと思うけど、追いかけているベイトフィッシュか決まっているとそれ以外のモノには目もくれない状況があるんだよね。

しかし、追いかけているベイトフィッシュにドンピッシャのサイズ、カラー、そして動きのモノを投入すると・・・。

今までが嘘だったように激しくバイトしてきます。

まさにこれがマッチザベイトという概念なんだよね。

分かっているようでなかなか分かっていないというか体験できていない概念なんじゃないのかな、多分。

話を戻しますが、納谷さんのキャッチしたバスからそれ感じた古沢がチョイスしたルアーは・・・。


イラプションJRという小型のスピナーベイト。それも1/4ozという普段あまり使わない軽いウェイトのモノを投入したんだ。

実はカラーもちょっとした秘密があり「デビルズクリア」という霞で使うには微妙に地味に感じてしまうモノを使っていたんだ。

比較的小さな3〜4インチ位のベイトフィッシュ(多分、ワカサギ)を意識して浅い所をゆっくり巻く。

この思考に変えて釣れてくれたバス3本のウェイトは5㎏近かったことを考えるやはりとても重要な思考なんだよね、マッチザベイトは!


で、このバスもデカイけど・・・?

いやぁ、スピナーベイトではなくスモラバで釣りました!?

なぜかと言うと釣っている場所が冬っぽいバスがいそうなかなりの水深のあるカバーだったからです。

やはり色々な状態のバスが混在している今の状況は一筋縄ではいかないよね(苦笑)

それを踏まえてもっと勉強しないといけないと強く感じた今回の霞ヶ浦釣行。

やっぱりたまには他のフィールドにも行かないとね!(楽しいよー。笑)

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