今までアメリカと日本を何往復もして来てるけど、
どうしても1つだけ慣れないことがある。それは・・・
『時差ぼけ!』
感じ方などは人それぞれ違うんだろうけど、
僕の場合は、突然『眠くなる』(笑)
それも、気を失う様な・・・『スイッチが切れる!?』感じで眠くなる。
ちなみに今は大丈夫!今夜は?(笑)

そう言えば、ビーバーレイクの順位が49位だったの知ってます?
多分、50位だと思ってる人が多いと思うけど、49位だったんだよ。
って言うより「49位に上がった!?」の方があってるな。
実はビーバーレイクの試合でも『DQ騒動』があったんだ。
今回もトップテンメイクした選手の中に「釣り禁止エリア」に入ってしまった人がいて・・・
まぁ、前回とは違ってかなり分かり難い所だったみたいだけどね。
試合2日目にその騒動はあったんだけど、
その選手は他の選手にそこがダメだという事指摘されて、
すぐにFLWに連絡を入れたところ、
「その場所から出れば、釣りは続けてOK!」
との指示を受けたんだって。
なので、その選手は釣りを続けて、その結果トップテン入りしたんだ。
騒動が起きたのは、予選が終わって順位が確定した後だったらしいんだけどね。
(自分が順位が変わったのを知ったのは2日後・・・笑)
今回も「うそ発見器」が登場して、色々と協議されたらしいんだけど、
本人がDQを望んだらしく、その選手がDQになって順位が1つ上がったんだ。
前回に引き続き今回もでしょ?
おまけに前回の選手はDQにならなくて、今回はDQでしょ。
かなり騒ぎになってたよ。
この辺のところは、これからのFLWの課題だろうなぁ。
だって、ルールがしっかり決まってなかったら、競技が成り立たないもんね。

2008/5/24 土曜日 12:07 コメント (1)

1件のコメント »

  1. No.1

    昨日、ロイター発のニュースでこんなのあったよ。

    [シカゴ 22日 ロイター] 米国の研究チームは22日、長時間のフライト前に空腹にしておくことで、時差ぼけを避けられる可能性があるとの見方を示した。脳内の体内時計は通常、外部の明るさに反応して睡眠や食事などのリズムをコントロールしているが、食事が不十分だと第2の体内時計が動き出す可能性があり、それを利用すると時差ぼけを予防できるかもしれないという。
     研究を行ったハーバード・メディカルスクールのクリフォード・サパー博士は「約16時間の絶食期間を設ければ、新しい体内時計を動かすのには十分」と指摘。米国から日本への旅行者は約11時間の時差を調整しなくてはならないが、同博士は「体内時計は1日に少しだけしか変化しないので、平均的な人で時差調整には約1週間かかる。たいていそのころは帰途に着く時間だろう」と述べた。
     サパー博士らによると、動物は空腹になると食べ物を見つけることを優先させるため、第2の体内時計を通常の体内時計に優先させることができる。また、これら体内時計をつかさどる遺伝子はすべての哺乳動物が持っているという。
     同博士は「次回日本に行くときは必ずやってみるつもりだ」と話している。同研究の結果はサイエンス誌に掲載される。

    コメント by agua:清水 — 2008/5/24 土曜日 @ 18:46:35

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